海外に住む人なら理解してもらえるだろう、手に入る日本語の本はとにかく何でも読んでみる、という経験。自分の好みとは関係なく読み散らした本について書き散らす備忘録的ブログ。パリ在住なのでフランス語の本も多数。
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東野圭吾 「白夜行」
評価:
東野 圭吾
集英社
¥ 1,050
(2002-05-17)

やっぱりすごいわー、東野圭吾。
この本はほんまにパーフェクトにおもしろい。
読了後も全てはなんだかやっぱり霧に包まれてる感じなのも、すごい。

東野圭吾のように大金持ちのスター作家の本だと、すぐに斜め目線で読んでしまうちょっと卑屈で素直になれないはずの私だけれど、これはほんまにおもしろかった。負けました。

多分二回目なはず、私がこれを読んだのは。
気づいたら誰かがウチに置いていってたので二回目っぽいなーと思って読んだ。
それでも本当におもしろかった。
まだの方達は是非読んでください。
| 13:43 | 日本 | comments(3) | trackbacks(0) |
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kanaさん はじめまして。こんばんは。
「白夜行」面白いですよね!
分厚いんでちょっと読むのが大変なんですが
人間の描写がうますぎるのでハマると一気に
読んでしまいます。
東野圭吾さんは「人間」を知っている
数少ない小説家かもしれません。
それでは。
| そう | 2011/07/27 00:49 |
お久しぶりです。
憶えておられますか?ギャラリーそわかです。
ふと。
お父様のブログに遭遇し、こちらにふらふらと参りました。
お元気そうで何よりです。
お父様のパワーも衰えず。。。すごいです。
(お父様ではなくて)kanaさんにまたお会い出来たら良いなぁと思っています。

あ!
本題の方ですが、
「白夜行」ずっと読めずにいて、たまたま最近やっと読みました。
正直、しんどかったです。
今は娘が居る私なので、「白夜行」と「さまよう刃」は悲し過ぎる。辛すぎる。
読み終わっても、いつまで経っても頭から離れない本です。
未だに繰り返し、繰り返し思い出します。シーン、シーンとその意味と意味を。この年になっても私って未熟だなぁとか。。。
で、今は口直しに「マスカレードホテル」を読んでいます。
平衡感覚を戻す為に。。。

って、こんな甘口なコメントを書き込んだら、お父様に怒られるでしょうね。
では、また。ちょくちょく覗かせて頂きます。(お気に入りに入れました)
お父様によろしくお伝えください。「あの若造もすっかりおばさんになっている」って。
| tomoko | 2011/09/27 15:08 |
おお、こんにちは。ご無沙汰しております。
もちろん覚えていますよ。いまはともこさんがそわかを経営されてるんですよね。
やっぱり子を産むと考え方が「自分の子が犠牲になってる」的になるんですかね。子供がいる友人の感想を聞くと、良く、ドラマや本など、自分の子供の年齢くらいの子が犠牲になったり辛い目にあるものを客観的に見ることができなくなるのか、と感じます。不思議ですよね。
両親は去年から四条大宮の会社の近くに引っ越しましたよ。前の家と比べるとめっちゃ都会で私もたまに帰国すると楽しいです。また今度そわかにも寄らせていただきますね。
| kana | 2011/10/08 06:12 |









 
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